公営住宅の35年前の電話線とVDSL。

回線速度は別に不満はないのだが、築年数35年なので、35年前のメタル回線を一部使ったVDSL回線。一昨年電源が入らなくなったひかり電話ルータRV-S340SEに代わってやってきたこの子達。

「VH-100〈4〉E〈S〉(VDSLモデム)」と「RX-600MI(ホームゲートウェイ)」。この子達は、働かなくなることがよくある。2、3ヶ月は何事もなく静かに働いているのですが、一度電源が落ちるとか、ケーブルを外すとかすると、働かなくなるのです。

まず、電源を入れて15〜30分は繋がらない。それを数回やると繋がるのですが、翌日、また繋がらなくなっている。エラーランプが付くわけでもなく、ACTランプが一定の間隔で点滅しているだけ。これを3日〜1週間やっていると、また数ヶ月おとなしく働きます。

あとは、掃除中に電話線を触ってしまうと、回線が切れたりもします。35年前の壁に打ち付けられた電話線。触ると回線が切れるって、どこかで断線しているのかもしれない。ただ、完全に切れるまで業者呼ぶ気にならないし。

そもそも、この送られてきた機器がリユースな感じだった。まあ、使えているからいいのですが、何かおかしい。

回線がつながっている状態でこれですよ。何のセッションも表示されない。IPoE方式でつながっている場合、PPPoE方式ではないのでこのような画面なのだが、これでは何も設定できない。

なので、基本的にPPPoEブリッジを有効にし、市販のルータ側でPPPoE接続して、ポート変換などの操作しているのだが、BUFFALOのルータが、接続方式を勝手に変えるんだよ。
PPPoEクライアント機能をしよするにしているのに、DHCPサーバーからIPアドレスを自動取得に切り替わっていたり。

そのおかげで、昨日はVPNの設定に丸一日かかってしまった。まさかルータが勝手に接続方式を替えていたとは。これに気づいたらVPNはサクッとつながったし。

まあ、色々不満はありますが、回線速度は90近辺に常にいるのでまあいいかなと。そんな夏休みです。