
いやぁ〜、10回近くインストールを繰り返してようやくちゃんと動いた。
まず、Raspberry Pi Imagerで数回失敗した。これは、今回たまたまMac版のImagerとラズパイの相性が悪かったのかもしれない。

Raspberry Pi Zero2WとRaspberry Pi OS Lite(32Bit)の組み合わせのときに、設定した無線LANの設定が通らない? のか、とにかくOSのインストール完了後に操作できない。USB-Aのコネクタが刺さらないので、手持ちのキーボードが使えない。なので、無線LANに接続してくれないとSSHで接続できない。
いろいろ検証したところ、公式からダウンロードしてきたRaspberry Pi OS Lite(32Bit)を選択すると無事に無線LAN設定とSSHキー付きでインストールできました。

PiVPNに関しては昨年、Raspberry Pi 3Bにインストールして運用しているので、ここからは楽勝だろうと思っていたのですが、これがうまく行かない。
PiVPNは、WireGuardとOpenVPNを選べるのですが、以前成功していたWireGuardを選んだのですが、このアプリに少し問題が・・・。
繋がっていなくても、状態が有効と出るのです。すっかりVPNには繋がっているがLANに入れていないのだと思いこんでしまった。のそため、何度もPiVPNのインストールを繰り返してしまった。
さらに、nanoを使って/etc/wireguard/wg0.confの内容を書き換えたり、追加したり、いろいろ試しました。
ほぼ今回のVPN作成を諦めつつ、ルータの設定を見返していると、なんとルータの設定が勝手に変わっているいることが判明しました。ルータが直接回線に繋がっていないのです。ブリッジしてあるはずのルータ機能付き終端装置に繋がっているのです。この終端装置はポート変換などのルーティングができないので、ブリッジして、BuffaloのルータにPPPoE接続させていたのですが、勝手に接続が変わっていたのです。
つい最近、「インターネット@スタートを行う」になっていて繋がらない状態だったので、「PPPoEクライアント機能を使用する」に変更したばかりだった。こんな初歩的なミスによって、丸一日無駄にした感じです。
本来の目的の、ラウパイゼロ2とラズパイ3Bによる、VPNに関する速度の違いの検証が全く進まなかった。