モンポで、なんとなくラードラを購入してから、半年。
その進化素材の難しさで放置してきましたが、最近ヨグ=ソトースをゲットし、マシンゼウスを攻略できた。
次は、ゼウス=ドラゴンだと取りに行こうとしたら・・・。
難しすぎる!!無理!!
緑おでん持ってないのよね。
ならば、根性を活用したゾンビパ?
でも、リーダーバインド耐性100%バッジなんてまだ取れない!
ということで、バッジのいらない新たなゾンビパを構築。
バッジが必要なのは、3FゼウスドラゴンのHP90〜80%時のバインド攻撃。
(1Fのヘルメスのバインド攻撃はサブのみなのですね。)
ならば、3F突入直後に80%以下まで一気に削減させてしまえばよい。
削減方法は、10%減少+15%減少。これでゼウスドラゴンのHPは76.5%になる!!
ということで、ゾンビパの考察をしていきます。
考察1 絶対に必要な条件
1. ダメージ受ける。
2. HPを回復する。
この2点を永遠に繰り返せるのがゾンビパの基本ですね。
1. ダメージを受ける。
これは、緑おでんによる「HP満タン時、受けるダメージを激減(80%)」もしくは、根性スキルが基本でしょう。
緑おでんと根性の組み合わせで、2連続攻撃も受けることができる場合もあります。
2. HPを回復する。
緑おでんのように自動回復の覚醒スキルを活用する方法と、アマテラスなどのリーダースキルで自動回復する方法。
緑おでんの自動回復覚醒スキルは4つなので、800×4で、3200。オーディンドラゴン(嵐翼型)なら6つあるので、4800も回復する。
覚醒アマテラスの場合、回復に+99を付けた最大回復力は979。リーダースキルで回復×10倍で、回復できるHPは9790。
さらに、自動回復潜在で増やすことも可能。
必要条件
緑おでんのリーダースキルを活用するのなら、常にHPを満タンにしなくてはならないし、根性スキルも「ど根性」で50%以上のHPに常に回復しないといけない。
これらを可能にするには、総HPを低く抑える必要があります。
考察2 必要な条件(攻撃編)
ゾンビパは、攻撃力があまりなく、ボスを仕留める決定打がない。なので、スキルによるダメージが必要になります。
そこで必要になるのが、割合ダメージ。
「ゼウス&ヘラ」なら、45%の割合ダメージが出せます。
残りHPが60%ある敵に、45%の割合ダメージを与えると、残りHPは33%。
(45%のダメージなので55%残る。残りHPは、60%×55%=33% 0.6×0.55=0.33)
さらに、45%割合ダメージで、残りは18.15%。
割合ダメージを繰り返せば、HPは確実に減りますが、敵もHPが残りわずかになると防げないような技を連発するようになるので、HP50以下になるダメージを与えたなら一気に仕留めないといけません。
そこで、必要になるのが、最大HPに対する割合ダメージを出せるスキル。
「降三世明王」、「ディアブロ」や、「グラウカ」のスキルです。
残りHPが20%の敵に対して、「ゼウス&ヘラ」の45%割合ダメージを使っても、HPは残ってしまいます。
考察3 このダンジョンにおける必須条件(ど根性編)
1F 毒対策
ゼウス=ドラゴン降臨ダンジョンの場合。
基本は全て単発ダメージをど根性で耐えます。そして自動回復で総HPの50%まで回復できれば良いのですが、1Fでは毒を3つ作られ、これを確実に消していかないと毒が溜まって死ぬことに。
毒を3つ消すと、総HPの20%のダメージを受けます。HP1で毒を受ければ死にますが、この毒ダメージは回復と相殺して、最終的にマイナスにならなければ死にません。
しかし、次に根性でダメージを受けるには、毒ダメージを差し引いて回復が上回り、かつ、総HPの半分まで回復出来ないといけません。
総HPをX、自動回復力をYとした時、以下の式が成り立ちます。
1-0.2X+Y=0.5X
ど根性で残ったHP1、マイナス総HPの20%の毒ダメージ、プラス自動回復分、
イコール、50%のHP。
よって、Y=0.7X-1
自動回復が6000あったなら、
6000=0.7X-1
X=6000÷0.7-1
X=8572.42
総HPは、8572までOKということです。
また、逆に総HPから必要な自動回復量も求められます。
総HPが15,000の時、
Y=0.7×15,000+1
Y=10,501
2F 先制攻撃対策
このダンジョンでは、毎ターン根性で常にHPは1。
これは、どの階をクリアする時も、スキルで回復しなければHP1。
なので、HP1のまま先制攻撃を受けると即死します。
なので、2F突入時に、回復か攻撃無効を予めしておかない即死です。
正確には、2F突入時の手前1Fのヘルメスを倒し切る直前に、対処しておかないといけません。
基本的には「完治の光」を使ってHPを100%にしておくと良い。
がしかし、私はアマテラスもセレスも持ってなく、ヤタガラスはBOX整理中に売ってしまった。
そこで、私の場合はダメージ無効のスキルを使いました。
3F 初期対策
3Fゼウスドラゴンの先制攻撃は、35%割合ダメージなので、HP1の場合はダメージ「0」。
なので、死ぬことはないので、2F攻略時に残しておくスキルは、10%割合ダメージなどのゼウスドラゴンのHPを20%削減する施策。
今回、私は10%割+15%割で行きましたが、15%+15%でも良いですし、10%+20%でもOKです。
ただし、20%割ダメージは先に使ってはいけません。
なぜなら、先に打つとちょうど2000万のダメージになって通らない。
しかし、先に10%の割合ダメージを入れることによって、ゼウスドラゴンのHPは9000万になり、そこに20%割ダメージを与えると1800万のダメージになります。
なので、「1体に99の固定ダメージ」+ 20%割合ダメージでもOKなはず。
また、これも大事なことなのですが、アシストを付けていると、使いたいスキルが使えず、攻略に失敗する場合もあります。事前に残りターンを計算しながらアシストのスキルを使って、ベースのスキルを貯めるなど調整が必要になります。
考察4 チーム編成
ゼウス=ドラゴン降臨を、バインド対策バッジ無しで、ど根性で攻略する場合。
必要な要員は以下の8キャラ。
LSはリーダースキルということで。
8体も必要なので、2体はアシストで付けるしかない。
ただし、45%割合ダメージのゼヘラは、アシストで付けることは出来ないので、サブ2枠は決定。
すると、残る4体(A、B、C、D)を、どう割り振るかということになる。
さらに、スキルの連続使用は以下のようになるので、それぞれがアシスト関係にあるとスキルの使用が出来ない。
ゆえに、ゼヘラには、ABCDをアシストすることはないので、残りの枠は以下となる。
さらに、AとBは連続で使用するので、アシスト関係にはなれなく、AとCとDもそれぞれアシスト関係にはなれない。
なので、例えばAを4列目に入れると、
BもCもDも、Aのアシスト枠には入れられません。
そして、例えばBの要員がヤタガラスしかなければ、ヤタガラスはアシストにはなれないので、5列目決定となる。
すると、CとDはどちらもアシストになれるキャラでなくてはならなくなるのです。
まあ、Aは「降三世明王」か「ディアブロス」だと思うので、リーダーかフレンドに付けるのが良いでしょう。育てずに低HPなら話は別ですが。
なので、B、C、Dのキャラを、CとDがアシスト関係にならないように4列、5列に入れれば良いのです。
まとめ
ゾンビパと聞くと、ゾンビ行為的な違反行為や、チート行為のような悪いイメージに聞こえますが、こういったスキルを駆使した攻略もゲームの醍醐味だったのではないでしょうか?
高火力、高倍率が如何に出るかばかりが重視されるパズドラではありますが、たまにはゾンビパもオススメします。